花粉やPM2.5、黄砂などに悩まされる今の時代、空気清浄機はひと昔前よりぐっと身近な存在に。
カドー空気清浄機は、見た目にもスタイリッシュでインテリア好きからも定評です。
とはいえ、空気清浄機は機能性も外せない重要なポイント。

カドー 空気清浄機っておしゃれだけど値段が高いよね。
そこまで出す値打ちあるのかな?



安い買い物ではないからこそ、メリットだけではなくデメリットも事前にチェックしておくことが大事です。
本記事では、カドー空気清浄機を実際に使用している私が『正直ここは……。』と思ったデメリットをわかりやすく紹介します。
結論
カドー空気清浄機のデメリットは以下の5つ。
クリックで項目にジャンプできます。
気になるところはあるものの、デメリットを相殺するようなメリットもたくさん。



合う人合わない人の特徴や、購入前のチェックポイントも詳しく紹介しています。
読みたいところへジャンプ☟
この記事を読むことでカドー空気清浄機のリアルなデメリットや特徴がわかり、後悔のない購入へ進めるはず。
ぜひ最後までご覧ください。
\ 新しくなった/
カドー空気清浄機関連の記事はこちら↓


デザイン家電やインテリアをこよなく愛するWebライター。機能性はもちろん、思わず「どこで買ったの?」と聞かれそうな、空間に馴染むデザインも重視したアイテム選びを得意とする。実際に愛用しているものから気になる家電まで、公式情報や口コミをもとに、購入前に役立つ情報をわかりやすく紹介しています。
カドー空気清浄機のデメリット


カドー空気清浄機のデメリットを5つにまとめました。
ネット上では『高さが気になる』『加湿機能がない』といったデメリットも。



ただ2つとも私個人的には分かって購入しているので全く気になりませんでした。
フィルター交換コストがかかる
カドー空気清浄機の1つめのデメリットは、フィルター交換コストがかかること。
LEAF330iの場合、約半年〜1年ごとに9,900円(税込)の交換費用がかかります。



結構いい値段……。



カドー空気清浄機は高性能フィルターを採用しているぶん、交換費用がやや高めです。
とはいえフィルター交換は、カドーに限らず空気清浄機の性能を保つために必要なコスト。
高性能フィルターの主な特徴はこちら
- カビやホコリなど微細な有害物質を除去
- 複数フィルターで段階的に空気をろ過
- 活性炭フィルターでニオイや菌を吸着
- フィルターが自己再生する「セルフクリーニング機能」搭載



月に約825円※ で空気の質を保つと思えば健康投資ともいえるね。
※1年交換の場合
本体の値段が高い
カドー空気清浄機の2つめのデメリットは、本体の値段が高いところです。
LEAFシリーズの値段は49,830円〜139,700円。



空気清浄機って結構ピンキリだよね。



LEAF330iと同じくらいの適用床面積(〜30畳前後)の空気清浄機と、本体価格を比べてみました。
| 項目/メーカー | CADO LEAF330i | BALMUDA The Pure | Airdog | Blueair DustMagnet 5440i |
| 本体価格 | ¥88,000 | ¥59,400 | ¥146,300 | ¥84,700 |
| 適用床面積 | 〜28畳 | 〜36畳 | 〜24畳 | 〜34畳 |



カドーが特に高いというわけではなさそう!
機能性だけならさらに安い選択肢もあるかもしれません。
天面が掃除しにくい
カドー空気清浄機(LEAF330i)の3つめのデメリットは天面が掃除しにくいところ。



LEAF330iの天面吹き出し口はハニカム状になっています。





細かい部分の汚れが気になりそう。



実際使っていると、常に稼働しているからか、思っていた以上にホコリや汚れは溜まりにくいんです!
とはいえ気になるときは以下を参考にお手入れしてください。
- 天面はウエットティッシュでサッと拭く
- ハンディモップでも掃除しやすい
- 細かい部分は綿棒を使う
操作ボタンがわかりにくい
カドー空気清浄機4つめのデメリットは、操作ボタンがわかりにくいところ。
LEAF330iは空気の放出量や循環効率を高めるため、天面の縁を極限まで狭くしたデザインです。
ボタン操作部分は、天面の縁部分にあります。


ミニマルなデザインがゆえ、操作ボタンもアイコンのみのシンプルなもの。



ボタンはタッチ式で押した感覚はなく、軽く触れると「ピーン」と反応します。
ただ、慣れてしまえば操作自体は簡単です。



そもそも空気清浄機はつけっぱなし前提で使うことが多いから、ストレスを感じることはなさそうだね。
持ち運びしづらい
カドー空気清浄機(LEAF330i)の5つめのデメリットは、持ち運びしづらいところです。
背面には取っ手がついているものの、大人の指が2〜3本ほどしか入りません。



片手で持ち上げるには心許ないなぁ。
本体重量は約6.6kg。





さらに円柱型かつマットな質感のため、頻繁な持ち運びには不向きかもしれません……。
掃除や模様替えの際に動かすときは以下のことに注意してください。
- 無理に持ち上げない
- 必ず両手を使う
- 動かす前に周囲を片付けておく



ただ基本的に空気清浄機は定位置で使うもの。
日常的に部屋間を移動して使用したいのでなければ、それほど心配する必要はありません。
\ 新しくなった/
カドー空気清浄機のメリット


気になるところはあるものの、それ以上に迎え入れたくなるメリットもあります。



ここではカドー空気清浄機のメリットを5つにまとめてご紹介。
見た目がおしゃれ
カドー空気清浄機の1つ目のメリットは、デザイン性の高さです。
LEAFシリーズは、生活感の出にくいミニマルでスタイリッシュなデザインが特徴。


出典:カドー公式オンラインストア


出典:カドー公式オンラインストア



シンプルでかっこいいね。
マットな質感やニュアンスカラーなど、どのモデルもインテリアの雰囲気を損ねないところが魅力。


出典:カドー公式オンラインストア



デザイン性の高さが認められるのも納得かも。
世界レベルの空気清浄能力
カドー空気清浄機の2つめのメリットは、空気清浄能力の高さです。
カドーは2012年、空気清浄機の世界基準「CADR(クリーンエア供給率)」で、日本メーカーとして初めて世界最高値を獲得。※
※ 世界最高値を獲得したモデルは「AP-C700」



現在のLEAFシリーズにも、その空気清浄技術が受け継がれています。
主な特徴はこちら
- 浄化スピードが速い ※
- 高性能フィルターで微細な汚れをしっかりキャッチ
- 花粉やPM2.5、カビにも対応
- セルフクリーニング機能でフィルターが長寿命
※ LEAF720の場合、毎分13.8 ㎥の空気を清浄



空気清浄機としての性能もお墨付きって感じだね。
見た目だけでなく空気清浄機としての性能にもこだわりたい人にもおすすめです。
視覚的に空気の汚れをチェックできる
3つめのメリットは、空気の汚れを視覚的にチェックできるところです。
カドー空気清浄機は、空気の“コンディション”を3色のLEDで表示します。


空気の状態がひと目でわかるため「しっかり働いてくれている!」と実感しやすいのが嬉しいポイント。



寝る時はまぶしく感じないかな?



周囲の明るさに合わせて照度を自動調整してくれるから、夜間も安心です!
急速モードが便利
カドー空気清浄機の4つめのメリットは、急速モードが便利な点。



カドー空気清浄機は『弱・中・強』のモードに加え急速モードがあります。
- ホコリが床に落ちる前にキャッチ
- 360度全面から空気を吸引
- 部屋の空気をすばやく循環
部屋の空気を一気に動かしてきれいにしてくれるので
料理をした後や掃除中、来客前など、ニオイやホコリが気になるときにぴったりです。
不要な時はLEDライトを消灯できる
カドー空気清浄機の5つめのメリットは、LEDライトを消灯できるところです。
日中は気にならなくても、夜間や就寝時はLEDライトの明るさが気になることがあります。
そんなときに使えるモードがこちら ↓
- エコモード
▶︎「弱」固定で静かに運転する省エネモード - 消灯モード
▶︎電源ボタンとモード表示のみ点灯



どちらも点灯するのは電源ボタンとモード表示のみ。





これくらいの灯りなら気にならないかも。
\ 新しくなった/
その他リアルに使っている私のイチ押しポイント





ここでは実際にカドー空気清浄機を使っているからこそわかる、カドー空気清浄機の魅力をまとめました。
フィルターの交換が簡単
カドー空気清浄機はフィルターの交換も簡単。
カバーを開けて中のフィルターを新しいフィルターと入れ替えるだけなので、手間もかかりません。





交換頻度も半年〜1年ごとなのでストレスなしです!



パーツが多いと面倒だけどこれだけなら簡単だね。
音が静か
カドー空気清浄機は、とにかく音が静かなところも個人的お気に入りポイントです。
オートモードでつけていても普段は気になりません。
音の大きさ目安はこちら
- エコ(弱)|30dBA → 図書館並みの静かさ
- オート|30-49dBA → 日常会話より静か
- 急速|65dBA → エアコンの強運転程度



特に静かにテレビを見たい時などは、エコモードにすると見たい映画も静かに鑑賞できます。
筒状なので置き場所に困らない
カドー空気清浄機は、筒状デザインで360度全方向から空気を吸いこみます。
どこから見てもおしゃれなデザインで置き場所の選択肢も広がりそうです。





機能面だけでなく、どこから見てもインテリアに溶け込むのが長く使い続けたい理由のひとつです。
\ 新しくなった/
カドー空気清浄機は「価格より空間の質」を重視する人向け


カドー空気清浄機が合う人、合わない人の特徴をまとめました。
- 空気清浄能力を重視したい
- インテリアになじむデザインを選びたい
- 空気の状態を目で確認したい
- 急速モードや消灯機能も活用したい
- 本体価格をできるだけ抑えたい
- フィルター交換費用を抑えたい
- デザインにはこだわらない
- 最低限の空気清浄機能があれば十分
カドー空気清浄機は、価格の安さより空気とインテリアを含めた「空間の質」を重視したい人におすすめです。
\ 新しくなった/
カドー空気清浄機の基本情報


カドー空気清浄機LEAF330iの基本情報はこちら。
| 比較項目/モデル | ![]() ![]() LEAF 330i |
| 適用床面積 | ~46m²(28畳) |
| 最大風量 | 340m³/h |
| 重さ | 6.6kg(フィルター含む) |
| サイズ | 直径242×高さ652mm |
| センサー | ニオイセンサー/ホコリセンサー/照度センサー/温度センサー/湿度センサー |
| 運転音 | 最小:30dBA(弱)/最大:65dBA(急速) |
| スマホ連携 | あり |
| カラー | インディゴブラック/クールグレー/ホワイト |
\ 新しくなった/
よくある質問


カドー空気清浄機に関するよくある質問をまとめました。
カドー空気清浄機はうるさい?
通常運転では音は比較的静かです。
LEAF 330iの運転音は弱モードで30dBA、急速モードでは65dBAまで上がります。
フィルターの交換時期は?
本体のフィルター交換インジケーターが点灯したタイミングで交換します。



交換頻度は、6か月〜1年に1回程度が目安です。
電気代はどれくらい?
LEAF 330iの場合、1か月(31日)の電気代は弱運転で約138円、急速運転で約1,199円が目安です。
(電気料金を31円/kWhとして24時間使用した場合)
つけっぱなしでも大丈夫?
空気清浄機は24時間つけっぱなしでも使用できます。
空気の状態に合わせて風量を切り替えるオート運転もあるため、日常使いに取り入れやすいのが特徴です。
お手入れの頻度はどれくらい?
月1回以上のお手入れが推奨されています。
本体や吸気口、フィルター周辺に付着したホコリを定期的に取り除きましょう。
\ 新しくなった/
まとめ|カドー空気清浄機のデメリットを知って後悔のない選択を


カドー空気清浄機のデメリットと、気になる点をカバーするメリットをまとめました。
- フィルター交換コストがかかる
→ 交換時期を確認して計画的に購入 - 本体の値段が高い
→性能だけでなくデザイン性も含めて検討 - 天板が掃除しにくい
→ 気づいたときにこまめに拭く - 操作ボタンがわかりにくい
→ 基本操作はシンプルで慣れれば使いやすい - 持ち運びしづらい
→ 定位置での使用なら気になりにくい
気になるデメリットも、それ以上に使っていてメリットを感じられる空気清浄機です。
デメリットも理解したうえで、暮らし方や予算に合うかチェックしてみてください。
\ 購入はここから/





