衛生的なスチーム式でお手入れもしやすく毎年完売してしまうほど人気の象印加湿器。

象印の加湿器が気になるけど、3Lと4Lどっちにするか迷う。
違いは何?



タンク容量が大きい方が給水回数も減りそうだけど……。



タンクの大きさだけで選ぶと機能面や使い勝手が合わず後悔してしまうかもしれません!
3Lと4Lはタンク容量以外にも違いがあるので、あなたのライフスタイルにマッチするかどうかを見極めることが大切です。
象印加湿器3Lと4Lの違いは以下の4つ。
本記事では象印加湿器の3L4Lモデルの特徴や違いを詳しく比較し、あなたの生活スタイルに合ったモデル選びをサポートします。
![]() ![]() 3L | ![]() ![]() 4L |
| 10畳くらいまでの部屋で使いたい人向き 電気代は少しでも安い方がいい人向き | 13畳くらいまでの部屋で使いたい人向き 加湿力を重視したい人向き |



ぜひ最後まで読んで失敗しない加湿器選びの参考にしてください。
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デザイン家電やインテリアをこよなく愛するWebライター。機能性はもちろん、思わず「どこで買ったの?」と聞かれそうな、空間に馴染むデザインも重視したアイテム選びを得意とする。実際に愛用しているものから気になる家電まで、公式情報や口コミをもとに、購入前に役立つ情報をわかりやすく紹介しています。
象印加湿器3Lと4Lどっちを選ぶべきか





3Lと4Lどっちを選ぶべきかそれぞれの特徴をまとめました。
- 6~10畳程度の部屋で使いたい
- 電気代をできるだけ抑えたい
- 給水持ち運びの時少しでも軽い方がいい
- 8~13畳のリビングなど広めの空間で使いたいより強力な加湿力を求める
- 給水の手間をできるだけ減らしたい
- 電気代よりも加湿力を重視する
「どの部屋で使うか」
「どのくらいの加湿力が必要か」
などあなたにとっての優先度を重視して選ぶとより満足度の高い選択ができますよ。
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象印加湿器3Lと4Lの違いを比較


象印加湿器3Lと4Lの違いを比較表にまとめました。
| 項目/メーカー | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 加湿能力 | 350ml/h | 480ml/h |
| 対応畳数 | 木造和室|〜6畳(10㎡) プレハブ洋室|〜10畳(16㎡) | 木造和室|~8畳(13㎡) プレハブ洋室|~13畳(22㎡) |
| 消費電力 | 湯沸かし時|985W 加湿時|305W | 湯沸かし時|985W 加湿時|410W |
| 本体の大きさ | サイズ|約24×27.5×32.5cm 重さ|約2.7kg | サイズ|24×27.5×36.5cm 重さ|約2.9kg |
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加湿能力


象印加湿器の3Lと4Lの違い1つ目は加湿能力の違いです。
象印加湿器の3Lと4Lの加湿能力(1時間あたりの加湿量)を比較すると
- 3L:350ml/h
- 4L:480ml/h
4Lは3Lと比べて約1.4倍の加湿力があります。



部屋の乾燥が気になるとき、広めの空間を加湿したい人にとっては大きな違いに。
ただし必要以上の加湿力は結露の発生や電気代にも影響するので、部屋の広さに合わせて選ぶことがポイントです。
\ 加湿力を重視するなら4L /
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対応畳数


象印加湿器2つ目の3Lと4Lの違いは対応畳数の違いです。
3L
- 木造和室:~6畳(10㎡)
- プレハブ洋室:~10畳(16㎡)
子供部屋など、6~10畳程度の部屋に最適です。
4L
- 木造和室:~8畳(13㎡)
- プレハブ洋室:~13畳(22㎡)
リビングや寝室などの加湿に。



木造和室とプレハブ洋室どっちを見ればいいの?
木造和室は湿気が逃げやすく、プレハブ洋室は湿気がこもりやすい構造です。
消費電力
3つ目の象印加湿器3Lと4Lの違いは消費電力です。
象印加湿器の3Lと4Lモデルは湯沸かし時の消費電力は同じですが、加湿時の消費電力に約100Wの差があります。
電気代目安は以下の通り。
| 項目/メーカー | 3L | 4L |
| 1時間あたりの電気代 | 約9.5円 | 約13円 |
| 1ヶ月あたりの電気代 (1日6時間使用の場合) | 約1,710円 | 約2,288円 |
※1kwあたり31円で計算
4Lモデルは加湿力が高い分、電気代もやや高くなります。



1日6時間の使用なら1ヶ月578円の差に。



半年使えば約3,500円の差かぁ。
「大きい方が余裕があって良さそう」と狭い部屋で4Lモデルを使用すると必要以上の電気代がかかってしまいます。
部屋のサイズに合ったモデルを選んで無駄な出費を抑えましょう。
\ 消費電力を抑えるなら3L! /
本体の大きさ
象印加湿器4つ目の3Lと4Lの違いは本体の大きさです。


象印加湿器の3Lと4Lはの横幅と奥行きはどちらも同じで、高さが4Lの方が4cm高いだけなので見た目に大きな違いはありません。
本体自体の重さは約200gの差です。
ただし満水時は水の重さが加わるので3Lモデルは約5.7kg、4Lモデルで約6.9kgに。
4Lはやや重たくなりますので3Lの方が給水時の持ち運びはしやすいです。
象印加湿器3Lと4Lの共通点は5つ


象印の加湿器3Lと4Lの共通点は以下の5つ。
気になるところから読み飛ばしOK
連続加湿時間


1つ目の象印の加湿器3Lと4Lの共通点は連続加湿時間です。
タンク容量は異なりますが使用する加湿量も4Lの方が多いため、実際の連続加湿時間は同じに。
3Lと4Lともに強運転でも8時間連続加湿できるので、就寝中はもちろん日中の長時間使用も安心です。
タイマー機能
象印の加湿器3Lと4Lの共通点2つ目はタイマー機能です。


象印は3L・4Lどちらも入/切タイマーを標準装備。
就寝時は切タイマーで加湿しすぎを防いだり、帰宅時間に合わせて入タイマーをセットしたりとライフスタイルに合わせて使えます。
自動運転モード


象印の加湿器3Lと4Lの共通点3つ目は自動運転モードです。
象印の加湿器3Lと4Lはどちらも湿度・温度センサーによる自動運転機能を搭載。
快適な湿度を自動でキープします。
自動運転は「控えめ」「標準」「しっかり」の3つのモードから季節や好みに合わせて加湿量を選べます。
チャイルドロックなどの安心設計


象印の加湿器3Lと4Lの共通点4つ目はチャイルドロックなどの安心設計機能です。
象印の加湿器は3Lと4Lタイプともに小さな子供のいるお家でも安心して使える「トリプル安心設計」を採用。
- チャイルドロック
→小さな子供による誤操作を防止 - ふた開閉ロック
→レバーで蓋を常にロック - 転倒湯もれ防止構造
→万が一の転倒時も湯もれを最小限に
ちなみにどちらもマグネットプラグだからもしコンセントにつまずいても本体が倒れにくくなっています。



スチーム式加湿器は熱いお湯を使用するため、安全機能の充実はとても重要。
こぼれにくい設計は安心できるポイントです。
お手入れの楽さ
象印の加湿器3Lと4Lの共通点5つ目はお手入れの楽さです。
象印加湿器3Lと4Lはお手入れがとても簡単。
- フィルター交換不要
- フッ素加工の広口容器で洗いやすい
- クエン酸洗浄モードで掃除が楽



給水や湯捨ても広口設計で簡単です。
\ 加湿器と一緒に! /



象印加湿器は日々のメンテナンスを極力減らしたいズボラさんにもおすすめです。
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よくある質問


象印加湿器の3Lと4Lについてよくある質問に答えます。
象印加湿器は販売終了したのはなぜ?
販売終了はしていません。
人気商品がゆえ品切れになっていることもありこのような噂が広まったようです。
象印加湿器の電気代は?
3Lタイプと4Lタイプの電気代は以下の通りです。
| 項目/メーカー | 3L | 4L |
| 1時間あたりの電気代 | 約9.5円 | 約13円 |
| 1ヶ月あたりの電気代 (1日6時間使用の場合) | 約1,710円 | 約2,288円 |
※1kwあたり31円で計算
象印加湿器の水は毎回捨てるべき?
タンク内の水は毎回捨てましょう。
スチーム式は水を沸騰させて加湿するため、タンク内にカルキ成分が濃縮されていきます。



新しい水で使用する方がより清潔で快適に加湿できますよ。
象印加湿器3Lは何畳に対応?
3Lタイプの対応畳数は
- 木造和室:~6畳(10㎡)
- プレハブ洋室:~10畳(16㎡)
子供部屋などの小さめの空間に最適なサイズです。
象印加湿器4Lは何畳に対応?
4Lタイプの対応畳数は
- 木造和室:~8畳(13㎡)
- プレハブ洋室:~13畳(22㎡)
リビングなど広めの空間での使用に適しています。
まとめ|象印加湿器の3Lと4Lの比較


象印加湿器の3Lと4Lでどっちを選ぶべきか比較してきました。
- 6~10畳程度の部屋で使いたい
- 電気代をできるだけ抑えたい
- 給水持ち運びの時少しでも軽い方がいい
- 8~13畳のリビングなど広めの空間で使いたいより強力な加湿力を求める
- 給水の手間をできるだけ減らしたい
- 電気代よりも加湿力を重視する
それぞれの違いは以下の4つ。
| 項目/メーカー | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 定格加湿能力 | 350ml/h | 480ml/h |
| 対応畳数 | 木造和室|〜6畳(10㎡) プレハブ洋室|〜10畳(16㎡) | 木造和室|~8畳(13㎡) プレハブ洋室|~13畳(22㎡) |
| 消費電力 | 湯沸かし時|985W 加湿時|305W | 湯沸かし時|985W 加湿時|410W |
| 本体の大きさ | サイズ|約24×27.5×32.5cm 重さ|約2.7kg | サイズ|24×27.5×36.5cm 重さ|約2.9kg |
象印加湿器は3Lと4Lどちらも自動運転やタイマー、安全設計など基本性能は同等。



最も重要なのは設置する部屋の広さに合わせて選ぶこと。
必要以上の大きさを選ぶと電気代が余分にかかってしまいます。
使う場所と目的をしっかり考えて、あなたに合ったモデルを選んでくださいね。
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